介護サービス利用までの流れ

4要介護度認定の申請をしよう

市区町村の窓口に教えてもらった地域包括支援センターに行き、要介護認定の申請をお願いしましょう

1要介護認定とは?

要介護認定とは、その方がどのくらい介護を必要とするかを判定するもので、認定の結果に応じて、対象の介護保険給付や使えるサービスの種類が決まります

要介護度区分別 対象の介護保険給付 と 使えるサービスの種類

要介護度区分別 対象の介護保険給付と使えるサービスの種類

※1 一定以上の個人所得または世帯所得がある第1号被保険者は、所得に応じて自己負担割合が2割または3割になります。

2どこで申請するの?

市区町村の窓口 または 地域包括支援センターで申請することができます

申請先

市区町村の窓口

市区町村の窓口

地域包括支援センター

地域包括支援センター

3申請に必要なものは?

「申請書」「被保険者証」「主治医の意見書」が必要です

申請書とは

申請書

どこでもらえるの?
  • ・お住まいの市区町村の介護保険課窓口で直接もらう
  • ・地域包括支援センターでもらう
  • ・市区町村のホームページからダウンロードする

何を記入すればいいの?
  • 申請者、被保険者の住所・氏名・生年月日・年齢・保険証の番号、 主治医の名前、病院名、住所、などを記入します

※「申請書」の正式名称:介護保険要介護認定・要支援認定申請書

被保険者証とは

65歳以上の方

介護保険被保険者証

65歳未満の方

医療保険の被保険者証

主治医の意見書を用意する方法

主治医がいる方

申請書に主治医の名前・病院名等を記入するだけ

申請書に主治医の名前・病院名等を記入

主治医がいない方

市区町村指定の医師の診察を受けに行ってから申請書に医師の名前・病院名等を記入する

市区町村指定の医師の診察を受けに行ってから申請書に記入

4どうやって申請するの?

申請までの流れ

1. まずは必要なものを用意しておきましょう

介護保険要介護認定・要支援認定申請書

申請書はお住まいの市区町村窓口へ直接もらいに行くか、 市区町村のホームページからダウンロードしましょう

被保険者証

65歳以上の方は「介護保険被保険者証」
65歳未満の方は「医療保険の被保険者証」を用意しておきましょう

主治医の意見書

主治医の名前、病院の住所など、「主治医の意見書」を作成してもらうための必要事項を申請書に記入するだけでOKです

市区町村窓口

2. 用意ができたら、申請書に必要事項を記入しましょう
記入項目例
  • ・申請日
  • ・申請者情報 :住所、氏名、電話番号
  • ・被保険者情報 :被保険者番号、住所、氏名、年齢、生年月日、電話番号
  • ・主治医の名前、病院の名前、病院の住所、電話番号
  • ・入院の有無(有:病院名と入院期間)
  • ・調査の伺い希望先
  • ・調査の希望日程
  • ・調査当日の同席者について
  • ・その他、調査に関して事前に伝えておきたいこと(自由記入)

市区町村一覧画面

3. 記入が済んだら、申請書を提出しましょう
どこに?

お住まいの市区町村の介護保険課窓口、または地域包括支援センター

持ち物
  • ・介護保険要介護認定・要支援認定申請書
  • ・介護保険被保険者証
  • ・印鑑 (申請者がご本人またはご家族以外の場合)
4. 提出をしたら、介護保険資格者証を受け取って完了です
介護保険資格者証とは?

申請時に提出した被保険者証は、認定結果が出るまでは市区町村に預けたままになります。その間に被保険者証が必要となったとき、被保険者証の代わりとして使うことができるのが介護保険資格者証です

窓口の住所、電話番号、地図の一覧画面

5よくある質問

要介護認定を受けるにはお金がかかるの?

いいえ、お金はかかりません

お金はかかりません

申請はメールやインターネットでもできるの?

いいえ、できません

申請はメールやインターネットではできません。

※ 公的介護保険制度については、平成30年8月現在の厚生労働省発表の内容をとりまとめたものです。
詳細は、市町村・特別区にお問い合わせください。