介護サービス利用までの流れ

1介護のきっかけとなる出来事がおきた!!

介護はいつ、何がきっかけで始まるかわかりません
いざというときに備えて介護の流れを知っておきましょう

介護のきっかけとなる出来事が起きた!!

たとえばこんなきっかけ!

  • ・最近様子がおかしい
  • ・怪我をしてしまった
  • ・入院した
  • ・もうすぐ退院する

2市区町村の窓口に相談しよう

突然の介護に「まず何をしたらいいのかわからない!」という方はお住まいの市区町村の窓口に相談しましょう

3地域包括支援センターに連絡しよう

要介護度の認定や介護保険サービスの利用を検討し始めたら、お住まいの地域の地域包括支援センターに連絡しましょう

4要介護認定の申請をしよう

介護保険サービスを利用するには、要介護認定を受ける必要があります。担当の地域包括支援センターで要介護認定の申請を行いましょう

5訪問調査を受けよう

申請書を提出後、指定した日時に訪問調査員に来てもらい、介護の対象となる方の状況を調査してもらいましょう

6要介護認定の結果を受け取ろう

訪問調査を終えると、要介護度が判定され、結果が通知されます

7居宅介護支援事業所に連絡しよう

要介護認定の結果が出たら、居宅介護支援事業所に連絡し、認定結果や生活状況をもとに、今後どのように介護をしていくべきか相談しましょう

8ケアプランを作ろう

ご利用者さまやご家族の要望をもとに、どのようなサービスをどのくらい利用したいかなど、担当のケアマネジャーと相談しながら介護サービスの利用計画を立てましょう

9サービス提供事業者と契約しよう

ケアプランをもとに、利用したいサービスを提供してくれる事業者と契約をしましょう

※ 公的介護保険制度については、平成27年8月現在の厚生労働省発表の内容をとりまとめたものです。
詳細は、市町村・特別区にお問い合わせください。

※ 生命保険商品のご検討にあたっては、「設計書(契約概要)」「注意喚起情報」「ご契約のしおり-定款・約款」「ご契約重要事項のお知らせ[契約内容(および解約返戻金額表)]」を必ずご覧ください。

(登)営企-15-0002